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今の音楽業界は決してほめられた状態ではない。彼らは携帯電話での「着うた」事業がCD販売の落ち込みを支えていると言うけれど、「着うた」事業とはつまるところ、iTunes Music StoreでDRMなしで256Mbps、価格150~200円で買える曲を、主にパソコンを持たずに携帯電話に依存している中学生や高校生へ、より低ビットレートでDRM付きにも関わらず315円で売る商売である。
 大人が150円で買える水あめを、子どもに向けて315円で売る紙芝居屋みたいなもので、決してほめられた商売ではない。
くるりから吉田省念が抜けた。これで現メンバー3人に対して辞めた人間は5人となり離職率は62.5%。日本経済新聞社がまとめた2012年度の全産業離職率の平均が28.8%というところからしても、くるりがいかにブラック企業であるかがよく分かる。
野球ゲームでエース級左腕が全員チェンジアップ持ってるのに気づいて自分も取得、そしてブレイク

中公新書「韓国の軍隊」という本を読んだが、これが実に面白かった。

ご存知の通り韓国の軍隊は徴兵制を敷いているが、このことにより、韓国の成人男性は、様々な体験をしていて、

様々なリテラシーを身に付けている。

例えば、いろいろな設営作業に従事するので、土木関係者でなくても土木リテラシーが身に付くし、

「対民支援」ということで、過疎地の農作業支援に従事するため、

ソウル生まれのソウル育ちの都会っ子でも、農作業リテラシーが身に付いてしまう。

※韓国軍が、一見軍事とは縁のない過疎地の農作業支援を行うのは、

「過疎化が進行してしまって、限界集落・無人化してしまうと、そこが即ち北朝鮮の工作基地になってしまうため、

 国防的には最低限の農村集落居住を維持させたい」という国家の意思が働いているようである。

しかし、韓国徴兵制の最大のメリットは、「権力者リテラシーを、ほぼ全員に身に付けさせられる」という、巧妙な仕組みにあった。

韓国の徴兵期間は24ヶ月間。

最初は二等兵で入営するが、早くて8ヶ月程度経ると一等兵に昇進し、更に早くて6ヶ月程度経ると上等兵に昇進し、

更に早くて5ヶ月程度経ると兵長に昇進するらしい。

つまり、早くて19ヶ月程度経ると、兵長に昇進する。

逆に、よほど「素行が悪い」「体力的に劣っている」ということがなければ、大体の男性は、除隊までの24ヶ月の間の最後の方で、

兵長にまで昇進するらしい。

通常、兵長は10人程度の下等兵を束ねることになる。

つまり、「10人程度の組織のリーダー」を、徴兵期間の最後の数ヶ月間、体験することになる。

こういう仕組みが成立する前提としては、

「徴兵入営のタイミングが、月によって「平準化」されている、というカラクリ」が前提となる。

例えば第99兵団で、2013年4月入営の徴兵兵が1人、

5月入営の徴兵兵が1人、6つき入営の徴兵兵が1人・・・と、

常に毎月1人入営のペースを維持していれば、

「2011年6月入営、2013年5月除隊の兵士」から見たら、

「2013年5月時点では、自分の周囲は23人の後輩兵」ということになる。

「入営時期を平準化させ、コンスタントに後輩兵が誕生する仕組み」を作っておくことで、

「徴兵期間の最後の時期に、下等兵を指揮するリーダー体験を味わうことができる」という仕組み。

そして、徴兵体験者が異口同音に口にするのは、

「徴兵当初はキツかったが、除隊直前の兵長体験が非常に心地よかった」という体験。

「兵長を体験したことで、権力の魅力がわかった、除隊後一般社会に出ても、権力者を目指したい」という男性が、結構多いらしい。

つまり、韓国の徴兵制度は、最後に兵長を経験させることで、

「リーダー経験、権力者経験を、等しく成人男性に積ませることで、

 市民の上昇志向、権力志向を植え付け、「肉食系韓国市民」を多数育成し、

 よって韓国社会を権力志向社会にする」という「権力経験装置」の役割を果たしている、ということになる。

娘が「イチゴジャムをご飯にかけて食べてみたい」というので「好きにすれば」と言ったらかけて食べてた。無言で首を振ったあと、「これで諦めずにいろんなことにチャレンジしたい」と意味不明なほどに前向きなコメント。
Twitter / kurosue (via june29)
新人の時に先輩から教わった一番大事なことは、とにかく儲かってる会社にいないとダメっていう教訓だと思う。自分が成果を出して儲からせたとか関係ないから儲かってる時に儲かってる場所にいれるかどうかが一番重要って言ってた。全然かっこよくないけど真実だと思う。
『食わず嫌い王決定戦』を視聴するときに対戦者が食べるときの『髪をかき上げる回数』『自分の顔を手で触る回数』をカウントして多かったものを選ぶだけでほとんど当たるというライフハック。
また、松尾スズキは「ほぼ同じ50歳で勝手にシンパシーを感じていた。正直、劇団で笑いをやっている人っていうのは超メジャーな松本さんから見たら嫌悪感すら感じているんじゃないかって思っていたが、知っててくれてたっていうのがすごくうれしかった。1も2もなく引き受けたが、ご本人がパフォーマーとしても優れている方なので、その目の前で演じるのは緊張した。演出プランに対してイメージを持っている方なので、安心して演じられた」と、胸中を語った。

――僕はたとえば小沢健二とスチャダラパーの“今夜はブギーバッグ”とか、リップスライムとかにもそういう感覚があると思うんですけど、どうですか?

tofubeats
オザケンはそうですよね。ただ、僕は比べると、もうちょっと1歩引いた感じなんですよね。リップスライムもオザケンも好きなんですけど、あれは輪の中にいる人たちの感じがする。ああいう感じになるのは東京の人じゃないと無理というか。僕はそうじゃなくて、輪の中にいる人を観客席で観てるタイプ。それはずっと神戸にいるせいかもしれない。友達がいたら違ったかもしれないですけれど。
……キヤノンさんにプレゼンしたんですが、そのプレゼンに行くときに電通さんが「おまえ、ちゃんとキヤノンのコピー機でコピーしたんだろうな?」とチェックし合っていて、僕が驚いて「そんなことがわかっちゃうものなんですか?」と聞いたら「僕らにはわかりませんが、得意先にはわかるかもしれませんので」と言っていて。
 現にあとでキヤノンの人に聞いたら、「自分たちにはわかる」と言うんですよ。リコーでコピーしたのかキヤノンでコピーしたのか、その会社の人たちにはわかるらしいんです。だから、電通さんがやっていたことはあながち無駄じゃないんですね。他の広告代理店だったら、コピーをどこのコピー機でとるかなんて考えてもいないと思うんです。